プレゼント・ギフト・出産祝い選び

プレゼント・ギフトの種類とは

クリスマスプレゼント
クリスマスとは誕生日を意味するラテン語からきていて実際のところ正確には分かっていませんが皆さんご存知の通りイエス・キリストの誕生日を祝う日です。ちなみにイヴとは前夜という意味。
なぜプレゼントを贈る習慣があるかというと、イエス・キリストの教えにより困っている人や誰かに優しくすることでそれはキリストに対する行いと同じ行為になるため、誰かにプレゼントを贈ることによってそれはキリストの誕生日を祝うことに繋がるからです。

バレンタインデー
みなさんバレンタインデーのプレゼントとしてまず思い浮かべるのはチョコレートですよね。 実はバレンタインデーにプレゼントする物がチョコレートだという概念は日本独特のもので、ご存知の方もいるとは思いますがお菓子会社が提案したイベントにしかすぎません。
海外にももちろんバレンタインデーにプレゼントを贈る習慣はありますが日本のように女性が男性に贈るのではなく、女性男性共にカップル同士で花やカードを贈ります。
同じ日に男性も女性もプレゼントを贈るわけですから、日本のような男性が女性にお返しのプレゼントを贈るホワイトデーなどは存在しません。もともとバレンタインデーとは、ローマで女神ユノを祝う日です。女神ユノは家庭と結婚を司る神様として崇められ、カップルたちの中で強く支持されていました。
インドではバレンタインデーの存在すら知らない人が多いようで、サウジアラビアなどの国でもバレンタインデーにプレゼントを贈る習慣がありません。
就職祝い
成人、社会人としての晴れの舞台ですから就職をした際にもプレゼントやギフトを贈る習慣があります。プレゼントとしては新生活に役立つグッズ、例えば名刺入れやネクタイ、財布などの身の回りで使うものをプレゼントするといいでしょう。また、昇進、昇格した際にもギフトを贈る習慣がありますが、家族や身内がお祝いするのが一般的です。

引越し祝い・移転祝い
移転祝いの場合、どの程度の金額のギフトかは取引先との関係にもより異なります。普通は直接伺うのがマナーとされています。 引越し祝いの場合はできるだけ引越し当日以内には近所の人にあいさつしましょう。基本的には三軒両隣の家にあいさつします。また新築祝いのプレゼントとしてはクッションやスリッパなど新居ですぐに使えるものがいいでしょう。あまり高価な物だと気負いしてしまう場合もあるので、プチギフトの感覚でよくお酒を飲む人であればビールでもいいでしょうし、気軽にもらって嬉しい物を選ぶといいでしょう。赤いものは火を連想させるのでタブーとされています要注意です。
退職祝い
これから新たなスタートを切り第二の人生を歩む方には、趣味で使えるようなプレゼントを贈るといいと思います。例えば、ゴルフ用品だったり、カメラや将棋もいいですよね。中には有田焼やバカラなど美術品や骨董品が元々好きな人には欲しがっていたものをプレゼントというのもありますね。洋服でしたらセーターやマフラーなどをプレゼントしましょう。
楽屋見舞い
少し特別なプレゼントやギフトのシーンですが控え室にお祝いものを贈るのが楽屋見舞いといいます。プレゼントするものは基本的に花やお菓子などで、さりげなくメッセージを添えると大変喜ばれます。
水屋見舞い
初めて聞く方も多いのではないでしょうか。こんなときにもプレゼントやギフトが活躍します。水屋見舞いとはお茶会にお呼ばれしたときに持っていく贈り物の事で、金包みが一般的。
成人式
子供が成人する際に両親や親戚などからお祝いとしてプレゼントなどの贈り物をします。高額なプレゼントだとパソコン、時計などで一般的にはかばんやスーツなど成人として役に立つものが贈られます。プレゼントの定義は特に決まってないので地域の習慣や本人が必要であればどんなものでもプレゼントすることが可能です。

母の日・父の日
母の日はアメリカ人が母の命日に白いカーネーションを贈ったことから始まりました。やがてアメリカ全土に伝わり、父の日もまた父の労を労おうという形で制定されました。皆さんご存知の通り、母の日のプレゼントとしてはカーネーションが一般的です。プリザーブドフラワーを知っていますか?私は母の日にはこれをプレゼントしました〜(^^)
敬老の日
おじいちゃんやおばあちゃん、人生の大先輩にプレゼントを贈りましょう。もともと敬老の日は「としよりの日」という名称でしたが、それは差別的な意味合いを持たれる方も多いためのちに「敬老の日」となりました。

ハロウィン・こどもの日・ひな祭り
この日は子供が主役♪形あるものではなく思い出をプレゼントしたいですね。遊園地に連れて行ってあげるなど、たまには子供たちをのびのびと遊ばせることも必要です。